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About

開発中の言語訓練アプリについて

[ コミュリハ ]は始め脳梗塞や脳出血などの脳血管障害により失語症になった方向けに製作していました。病院で確りとリハビリできるのは最大でも6カ月と決まっています。しかし、失語症は先生によっては発症後3年間の言語リハビリテーションの確保が望ましいと言われる程で、リハ期限が過ぎてしまうと極端に減ってしまい十分に言語療法を受けることができません。また、経済的な問題やご家族への負担を考えると自費リハビリも限られた方しか受けることができません。それを少しでも解消するためにこのアプリを作っていました。
開発を進めていくにあたりいろいろな方からお声を頂く事がありリハビリでの言語訓練用教材としてだけでなく小児分野である発達障害の子供たちの言語発達用教材としても使われている事を知り、言語学習教材として製作する様になりました。

Features

特徴

より日常生活に近い写真を使用

病院の言語療法の訓練では絵カードを使われる事が多いかと思います。無駄な刺激が少ないぶん言葉の語想、呼称しやすいのが特長かと思います。日常に般化と考えると写真のように刺激の数が多い方が近づいていくのではないかと考えました。

個人・法人関係なく無料で使用可能

経済的負担を少しでも軽減する事を踏まえて製作していますので開発を進めていく中で規模が大きくなったとしても基本の機能は無料で使用できる様にと考えています。誰もがスマホを持っている時代ですのでわざわざ専用の機器を買わなくてもお使い頂けるかと思っております。病院や施設でも同様です。

Webアプリだから幅広い機器に対応

従来アプリのイメージはAndroidやiPhoneといったOSごとに開発しGoogle playやApp Storeへと登録しインストールする必要がありました。対応する機器を持っていなければ使うことができません。そこでホームページ上で動作する様にすることでインターネット環境があればパソコンやスマホ、タブレットと機器を選ばずに使う事ができる様にしました。

Training

訓練

単音節聴理解

音を聴いて文字を選択する

単音節音読

文字を見て音を答える

単語聴理解

名称を聴いて写真を選択する

単語文字理解

文字を見て写真を選択する

呼称

写真を見て名称を答える

書称

写真を見て名称を書く(エラー)

短文聴理解

文を聴いて写真を選択する

短文文字理解

文章を見て写真を選択する

動作説明

何をしているかを答える

メニュー

訓練を組み合わせて練習します

Augmentative and Alternative Communication

拡大・代替コミュニケーション(AAC)

筆談ボード

医療現場のみならず家庭や外出先で失語症や難聴、発達障害の方たちのコミュニケーションを文字や絵を書き手助けするツール。聴覚的に理解が難しい方でむ視覚的に理解を促し会話を補助する時に使えます。

[ノイズアップ] – 声量増大補助ツールアプリ –

ローンバルーン効果を利用した音声訓練であるマスキング法を改良したウエイトノイズ法を応用してご家族や他の人との会話時に低下した声量の増大を補助するツールアプリ。脳血管後の声量低下、気息性、無力性嗄声を呈する音声障害、パーキンソン病やALS(筋萎縮性側索硬化症)といった方々に向けて開発。

Recommendation

Google Chromeからアクセス推奨

[ コミュリハ ]では呼称訓練や動作説明訓練にて音声認識機能により正しく言葉を想起しているかがわかるようにしています。その機能を使うためにはWindowsまたはAndroidにてGoogle Chrome(ブラウザ)からアクセスする必要があります。音声認識機能以外はSafariやEdgeからでもご使用いただけます。もし機能をフルでお使い頂きたい場合は下記のボタンからダウンロード後にインストールしてお使い下さい。

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同時に寄付やスポンサーも募集しておりますのでお気軽にご連絡ください。