学生の為のST過去問

【第021回 第101問】
感染対策で誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
空気感染では手洗いを重視する
1
0
痰は湿性生体物質である
0
0
標準予防策ではすべての患者を対象とする
0
0
個人保護具を脱ぐときは最初に手袋を外す
0
0
ドアのノブからの感染は間接感染である
0
答え

【第021回 第102問】
副鼻腔を構成する空洞でないのはどれか。1つ選べ。
0
篩骨洞
0
0
前頭洞
0
0
蝶形骨洞
0
0
上顎洞
0
0
乳突洞
1
答え

【第021回 第103問】
舌を出すと左に偏位するとき、障害されているのはどれか。1つ選べ。
0
左舌下神経
1
0
左舌咽神経
0
0
右舌咽神経
0
0
右顔面神経
0
0
右舌下神経
0
答え

【第021回 第104問】
脂質を分解する消化酵素を含む消化液はどれか。4つ選べ。
0
膵液
1
0
腸液
1
0
唾液
1
0
胃液
1
0
胆汁
0
答え

【第021回 第105問】
誤っている組み合わせはどれか。1つ選べ。
0
肝機能検査 ― アミラーゼ
1
0
全血球計算 ― 血小板数
0
0
心電図 ― 不整脈
0
0
肺機能検査 ― 1秒率
0
0
心エコー ― 弁膜症
0
答え

【第021回 第106問】
糖尿病の合併症でないのはどれか。1つ選べ。
0
末梢神経障害
0
0
肺気腫
1
0
腎症
0
0
動脈硬化
0
0
網膜症
0
答え

【第021回 第107問】
フロッピーインファントについて正しいのはどれか。3つ選べ。
0
デュシェンヌ型筋ジストロフィーは乳児期の筋力低下で気付かれる
0
0
スカーフ徴候が陽性である
1
0
脊髄性筋萎縮症I型は呼吸不全を早期に認める
1
0
ダウン症候群は筋力が保たれている
1
0
先天性筋ジストロフィーは筋力低下が軽度である
0
答え

【第021回 第108問】
精神障害の分類と診断基準について正しいのはどれか。1つ選べ。
0
DSMは精神障害の原因に基づく診断基準である
0
0
日本の「疾病、傷害及び死因の統計分類」はICDの分類に基づいている
1
0
外因性・内因性・心因性という分類は操作的診断基準に基づいている
0
0
DSMは文化的背景の特殊性に配慮して国ごとに基準を定めている
0
0
操作的診断基準は客観性に乏しく国際的な疾患統計の比較には適さない
0
答え

【第021回 第109問】
統合失調症の治療について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
症状が消えた後も再発予防のため長期間薬物治療を維持する
0
0
病状の安定期には精神分析療法が有効である
1
0
リハビリテーションではストレスマネジメントや社会生活技能訓練を行う
0
0
通院治療を継続するために自立支援医療制度を利用する
0
0
急性期の治療は薬物療法を中心に行う
0
答え

【第021回 第110問】
頸髄損傷完全四肢麻痺(第7頸髄節まで機能残存)のリハビリテーションを行っている患者。自立をゴールに設定することが適切でない動作はどれか。1つ選べ。
0
ベッド上での下衣更衣
0
0
平地での普通型車イス駆動
0
0
仰臥位からの長座位への起き上がり
0
0
長下肢装具装着下での松葉杖歩行
1
0
車イスからベッドへの移乗
0
答え

【第021回 第111問】
嗅覚障害について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
静脈性嗅覚検査で無反応の場合、嗅覚の回復が困難である
0
0
基準嗅力検査では濃い検査液から下降法で検査を行う
1
0
好酸球性副鼻腔炎に合併して嗅覚障害が生じる
0
0
嗅細胞は嗅裂の粘膜上皮に存在する
0
0
頭部外傷によって嗅覚障害が生じる
0
答え

【第021回 第112問】
喫煙の関与が大きい疾患はどれか。2つ選べ。
0
喉頭結核
0
0
ポリープ様声帯
1
0
喉頭乳頭腫
0
0
喉頭肉芽腫
0
0
声門癌
1
答え

【第021回 第113問】
神経原性筋萎縮でみられるのはどれか。1つ選べ。
0
線維束性収縮(線維束性攣縮)
1
0
偽性筋肥大
0
0
深部腱反射亢進
0
0
血清クレアチンキナーゼ値上昇
0
0
病的反射
0
答え

【第021回 第114問】
幼児・小児における熱傷の面積算定に用いられる法則はどれか。1つ選べ。
0
9の法則
0
0
7の法則
0
0
5の法則
1
0
3の法則
0
0
11の法則
0
答え

【第021回 第115問】
舌の広範囲切除後にマイクロサージャリーを用いた遊離組織移植として再建に用いられる筋皮弁はどれか。1つ選べ。
0
腓腹筋皮弁
0
0
薄筋皮弁
0
0
大殿筋皮弁
0
0
大胸筋皮弁
0
0
腹直筋皮弁
1
答え

【第021回 第116問】
口部ジスキネジアで正しいのはどれか。1つ選べ。
0
抗精神病薬の長期投与によって出現しやすい
1
0
舌の疼痛を伴う
0
0
思春期に発生することが多い
0
0
舌に限局した動きである
0
0
睡眠中に出現することが多い
0
答え

【第021回 第117問】
ウイルス感染症はどれか。2つ選べ。
0
白板症
0
0
口腔カンジダ症
0
0
黒毛舌
0
0
疱疹性歯肉口内炎
1
0
手足口病
1
答え

【第021回 第118問】
裏声発声について正しいのはどれか。1つ選べ。
0
声門開放率が大きい
1
0
甲状披裂筋が収縮する
0
0
高調波成分に富んでいる
0
0
声帯縁の接触時間が長い
0
0
粘膜波動が大きい
0
答え

【第021回 第119問】
声帯の内転・外転運動の観察に適した発声はどれか。1つ選べ。
0
「パタカパタカパタカ」(すばやく反復)
0
0
「ヘッヘッヘッヘッヘッ」(ゆっくり反復)
1
0
「エー」(持続発声)
0
0
「シー」(持続発声)
0
0
「ムー」(ハミング発声)
0
答え

【第021回 第120問】
正しい組み合わせはどれか。1つ選べ。
0
耳管 ― 補充現象
0
0
聴皮質 ― 聴性脳幹反応
0
0
上前庭神経 ― 温度眼振反応
1
0
滲出性中耳炎 ― 鼓膜の膨隆
0
0
耳石器 ― 角加速度の感知
0
答え

【第021回 第121問】
伝音難聴の診断に用いないのはどれか。1つ選べ。
0
耳小骨筋反射検査
0
0
ティンパノメトリ
0
0
聴性脳幹反応
0
0
語音聴力検査
0
0
Tone decay検査
1
答え

【第021回 第122問】
大脳皮質細胞の興奮性神経伝達物質はどれか。1つ選べ。
0
グルタミン酸
1
0
γ-アミノ酪酸
0
0
ドパミン
0
0
セロトニン
0
0
ノルアドレナリン
0
答え

【第021回 第123問】
網掛け部分がウェルニッケ野を含む図はどれか。1つ選べ。
***データがありません。***

【第021回 第124問】
誤っている組み合わせはどれか。1つ選べ。
0
カクテルパーティー効果 ― 選択的な聴取
0
0
プライミング効果 ― 情報処理の促進
0
0
単純接触効果 ― 好意的態度の形成
0
0
ストループ効果 ― 学習効果の消去
1
0
親近効果 ― 記憶成績の上昇
0
答え

【第021回 第125問】
知覚的恒常性はどれか。1つ選べ。
0
下方向に動くものを見続けた後に静止した対象を見ると、その対象は上方向に動いて見える
0
0
物体の大きさは、小さいものに囲まれたときよりも、大きいものに囲まれたときの方が小さく見える
0
0
白い物体の表面は、日中の晴天下で見ても、夕焼け空の下で見ても、白く見える
1
0
灰色の領域は、白の格子模様を重ねると白っぽく、黒の格子模様を重ねると黒っぽく見える
0
0
物体の見かけの大きさが大きくなると、自分の方に近づいてくるように見える
0
答え

【第021回 第126問】
Heider,F.のバランス(均衡)理論によれば、バランスが取れていないのはどれか。1つ選べ。
0
人物Pは他者Oを好き。Pは事象Xを嫌い。OはXを嫌いである
0
0
人物Pは他者Oを嫌い。Pは事象Xを嫌い。OはXを好きである
0
0
人物Pは他者Oを好き。Pは事象Xを好き。OはXを好きである
0
0
人物Pは他者Oを好き。Pは事象Xを好き。OはXを嫌いである
1
0
人物Pは他者Oを嫌い。Pは事象Xを好き。OはXを嫌いである
0
答え

【第021回 第127問】
ストレオタイプについて誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
認知的な経済性を高める
0
0
主に集団を対象として形成される
0
0
客観的な予測の成立に寄与する
1
0
自動的・無意識的に用いられる
0
0
定型化された認知の枠組みである
0
答え

【第021回 第128問】
感覚知覚的測定において、測定者の同席が被測定者の反応に影響を与えることがある。この原因となり得るのはどれか。3つ選べ。
0
傍観者効果
0
0
光背効果(ハロー効果)
0
0
社会的促進
1
0
ピグマリオン効果
1
0
実験者効果
1
答え

【第021回 第129問】
誤っている組み合わせはどれか。1つ選べ。
0
強迫性障害 ― 強迫行為
0
0
心的外傷後ストレス障害 ― フラッシュバック
0
0
うつ病 ― 考想伝播
1
0
パニック障害 ― 予期不安
0
0
統合失調症 ― 幻聴
0
答え

【第021回 第130問】
精神分析療法の技法はどれか。1つ選べ。
0
呼吸再調整法
0
0
認知再構成法
0
0
系統的脱感作法
0
0
自由連想法
1
0
エクスポージャー法
0
答え

【第021回 第131問】
誤っている組み合わせはどれか。1つ選べ。
0
クライアント中心療法 ― 共感的理解
0
0
認知療法 ― 自動思考の修正
0
0
行動療法 ― 古典的条件付け
0
0
遊戯療法 ― 精神交互作用
1
0
家族療法 ― リフレ ― ミング
0
答え

【第021回 第132問】
Gesell,A.L.の発達理論として誤っているのはどれか。2つ選べ。
0
精神分析学に基づいている
1
0
同化と調節によって外界に適応するとした
1
0
双生児統制法を用いた
0
0
学習の成立にはレディネスが重要であるとした
0
0
成熟優位を主張した
0
答え

【第021回 第133問】
誤っている組み合わせはどれか。2つ選べ。
0
視覚的断崖の実験 ― 奥行き知覚
0
0
馴化・脱馴化 ― 友人関係
1
0
3つ山問題 ― 対象の永続性
1
0
ストレンジ・シチュエーション法 ― アタッチメント
0
0
サリーとアンの実験 ― 誤信念
0
答え

【第021回 第134問】
青年期について正しいのはどれか。3つ選べ。
0
心理的離乳が進む
1
0
第二次性徴がみられる
1
0
Freud,S.は潜伏期と名付けた
0
0
Erikson,E.H.は自我同一性の確立を発達課題とした
1
0
Piaget,J.は感覚運動期と名付けた
0
答え

【第021回 第135問】
声道の模式図を示す。対応する国際音声記号(IPA)はどれか。1つ選べ。
***データがありません。***

【第021回 第136問】
子音の構音について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
[m]では口唇が閉鎖し、鼻咽腔が開放される
0
0
[h]では声道の形状が後続の母音に依存する
0
0
[j]ではわたりがみられる
0
0
[p]では破裂の前に声帯振動が開始する
1
0
[ts]では摩擦が生じる
0
答え

【第021回 第137問】
共通語(東京方言)のアクセントの説明で適切なのはどれか。2つ選べ。
0
形容詞のアクセントは3種類である
0
0
複合名詞のアクセントは、原則として後ろから3拍目までが高い
0
0
動詞のアクセントは2種類である
1
0
名詞のアクセントの種類数はモーラ数と一致する
0
0
助詞のアクセントは結合する語との関係で決まる
1
答え

【第021回 第138問】
母音のスペクトルを観察した場合、声道の特性を表さないのはどれか。1つ選べ。
0
アンチフォルマントの出現
0
0
第1フォルマントのパワー
0
0
第1フォルマントと第2フォルマントとの相対位置
0
0
線スペクトルの周波数間隔
1
0
第1フォルマントの周波数
0
答え

【第021回 第139問】
東京方言の成人男性話者による発話「電車(でんしゃ)」に対し、時間波形と基本周波数曲線とを図に示す。誤っているのはどれか。1つ選べ。
***データがありません。***

【第021回 第140問】
音声のデジタル録音について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
標本化周波数までの周波数成分を録音できる
1
0
録音レベルの調整が悪くて過大入力になると、音が歪む
0
0
量子化ビット数が大きいほど量子化雑音は小さくなる
0
0
データを圧縮する方式としない方式がある
0
0
アナログ・デジタル変換が必要である
0
答え

【第021回 第141問】
両耳聴効果として適切でないのはどれか。1つ選べ。
0
雑音下で注意したい音を聞きやすくなる
0
0
音が遅れて到達する側に音源の定位が寄る
1
0
音が強い側に音源の定位が寄る
0
0
加算によって音が大きく聞こえる
0
0
音源の左右位置の定位が良くなる
0
答え

【第021回 第142問】
子音語幹動詞(五段活用動詞)はどれか。1つ選べ。
0
モテる
0
0
落ちる
0
0
カビる
0
0
帰る
1
0
化ける
0
答え

【第021回 第143問】
連濁でないのはどれか。1つ選べ。
0
か細い
0
0
ばかばかしい
1
0
それぞれ
0
0
ほの暗い
0
0
青空
0
答え

【第021回 第144問】
自動詞と他動詞の組み合わせでないのはどれか。1つ選べ。
0
はいる ― いれる
0
0
裂ける ― 裂く
0
0
起きる ― 起こす
0
0
溶ける ― 溶かす
0
0
走る ― 走れる
1
答え

【第021回 第145問】
前言語期の三項関係を表す行動でないのはどれか。1つ選べ。
0
giving
0
0
referential looking
0
0
showing
0
0
reaching
1
0
pointing
0
答え

【第021回 第146問】
音韻意識の定型的な発達で誤っているのはどれか。2つ選べ。
0
5歳前半までに3モーラ語の逆唱ができるようになる
1
0
漢字語の読みを学習する際にも音韻操作能力が必要である
0
0
音韻意識の発達は平仮名の読みの習得の前提となる
0
0
語の同定が可能であれば音韻意識が獲得されている
1
0
4歳後半に語頭音抽出ができるようになる
0
答え

【第021回 第147問】
社会福祉援助技術のスーパービジョンについて正しいのはどれか。1つ選べ。
0
心理療法を行う
0
0
地域に対する援助技術である
0
0
個人と集団に行う2つの方法がある
1
0
人々の連携と関係性を活用する
0
0
管理的機能は持たない
0
答え

【第021回 第148問】
社会福祉の専門行政機関はどれか。3つ選べ。
0
公共職業紹介所
0
0
児童相談所
1
0
婦人相談所
1
0
保健所
0
0
身体障害者更生相談所
1
答え

【第021回 第149問】
ICF(国際生活機能分類)について正しいのはどれか。2つ選べ。
0
背景因子として個人因子と環境因子とを設定した
1
0
概念に-の表現を用いた
0
0
社会的不利を活動とした
0
0
能力障害を参加とした
0
0
健康状態を出発点とした
1
答え

【第021回 第150問】
言語聴覚士の守秘義務について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
守秘義務違反は罰金に処せられる
0
0
正当な理由があれば守秘義務違反にならない
0
0
被害者からの告訴がないと公訴を提起することはできない
0
0
資格がなくなれば守秘義務は課せられない
1
0
業務上知り得た秘密を漏らしてはならない
0
答え

【第021回 第151問】
誤っている組み合わせはどれか。1つ選べ。
0
Darley,F.L ― 運動障害性構音障害
0
0
Baddeley,A.D ― 頭部挙上訓練
1
0
笹沼澄子 ― 失語症鑑別診断検査
0
0
Bekesy,G ― 自記オージオメトリ ―
0
0
Van Riper,C ― 吃音進展過程
0
答え

【第021回 第152問】
言語訓練中に患者の容体が急変したときに最初にすべきことはどれか。1つ選べ。
0
周囲のスタッフを呼ぶ
1
0
横にする
0
0
報告書を書く
0
0
血圧を測る
0
0
家族に説明する
0
答え

【第021回 第153問】
エビデンスレベルが最も高い研究法はどれか。1つ選べ。
0
症例研究
0
0
横断研究
0
0
ランダム化比較試験
1
0
相関研究
0
0
非ランダム化比較試験
0
答え

【第021回 第154問】
閉塞によって失語症を起こすことが最も多いのはどれか。1つ選べ。
0
後大脳動脈
0
0
椎骨動脈
0
0
前大脳動脈
0
0
中大脳動脈
1
0
脳底動脈
0
答え

【第021回 第155問】
音韻性錯語と発語失行との鑑別に有用なのはどれか。1つ選べ。
0
仮名書字
1
0
仮名音読
0
0
単語復唱
0
0
線画呼称
0
0
非語復唱
0
答え

【第021回 第156問】
書字障害について誤っているのは。1つ選べ。
0
失行性失書は他の失行とは独立して出現する
0
0
前頭葉性失書では文字の選択・配列の傷害が出現する
0
0
脳梁損傷によって左手一側の書字障害が出現する
0
0
左角回の損傷では漢字優位の書字障害が出現する
1
0
過剰書字は右半球損傷で出現する
0
答え

【第021回 第157問】
純粋失読でみられないのはどれか。1つ選べ。
0
逐字読み
0
0
右同名性半盲
0
0
語長効果
0
0
類音性錯読
1
0
運動覚促通
0
答え

【第021回 第158問】
聴覚的理解力をみる検査でないのはどれか。1つ選べ。
0
トークンテスト
0
0
失語症語彙検査
0
0
SALA失語症検査
0
0
重度失語症検査
0
0
モーラ分解・抽出検査
1
答え

【第021回 第159問】
急性期の重度失語症患者への訓練・援助として優先度が低いのはどれか。1つ選べ。
0
まとまった内容の正確な発話の訓練
1
0
関連職種との情報共有
0
0
コミュニケーション手段の確保
0
0
転帰先検討に向けた予後予測
0
0
言語・コミュニケーション状態についての家族への情報提供
0
答え

【第021回 第160問】
小児期に生じた失語症について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
原因疾患としては頭部外傷によるものが多い
0
0
日常生活でのコミュニケーションに支障がない程度に音声言語が回復することが多い
0
0
就学後に学習上の問題を生じることが多い
0
0
発話は非流暢で失文法を示すことが多い
0
0
聴覚的理解力の低下は軽度のことが多い
1
答え

【第021回 第161問】
損傷によってエピソード記憶の障害が起こらないのはどれか。1つ選べ。
0
視床
0
0
角回
1
0
前脳基底部
0
0
脳梁膨大後域
0
0
海馬
0
答え

【第021回 第162問】
前頭葉内側面の損傷で起こるのはどれか。2つ選べ。
0
接近行為
0
0
道順障害
0
0
模倣行動
1
0
把握反射
1
0
健忘
0
答え

【第021回 第163問】
高次脳機能障害のリハビリテーションについて誤っている組み合わせはどれか。1つ選べ。
0
半側空間無視 ― プリズム順応
0
0
観念性失行 ― パントマイム産生訓練
1
0
遂行機能障害 ― 問題解決訓練
0
0
聴覚性失認 ― 読話訓練
0
0
記憶障害 ― 間隔伸張法
0
答え

【第021回 第164問】
脳性麻痺の言語症状について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
初語の出現が遅れる
0
0
身体状況や場面の違いによって発話明瞭度が変化する
0
0
呼吸機能がプロソディに影響する
0
0
運動障害が重度であるほど言語理解が遅れる
1
0
語彙の偏りが生じる
0
答え

【第021回 第165問】
DSM-5の自閉症スペクトラム障害の診断基準に当てはまるのはどれか。2つ選べ。
0
衝動的な行動
0
0
感覚刺激に対する過敏さ
1
0
同一性への無関心
0
0
非言語性コミュニケーションの欠如
1
0
運動機能の欠如
0
答え

【第021回 第166問】
ダウン症候群について正しいのはどれか。1つ選べ。
0
知的障害は重度である
0
0
母体年齢が高齢であると発生率が低い
0
0
発生頻度は出生10,000人に約1人である
0
0
伴性遺伝である
0
0
心奇形の合併率が高い
1
答え

【第021回 第167問】
会話の発達について正しいのはどれか。3つ選べ。
0
1歳後半ころから言語で要求を伝えるようになる
1
0
2歳ころから現前事象について簡単な会話ができるようになる
1
0
5歳ことから非現前事象について報告できるようになる
0
0
3歳ころから名前や性別を聞かれると答えられるようになる
1
0
4歳ころから聞き手に合せて話す内容を調整できるようになる
0
答え

【第021回 第168問】
誤っている組み合わせはどれか。1つ選べ。
0
スマーティ課題 ― 心の理論
0
0
PARS-TR ― こだわり
0
0
M-CHAT ― 早期発見
0
0
ストレンジストーリー ― 冗談や皮肉
0
0
CARS ― 親面接
1
答え

【第021回 第169問】
文の読解力が評価できるのはどれか。1つ選べ。
0
新版構文検査小児版
0
0
KABC-Ⅱ
1
0
小学生の読み書きスクリーニング検査
0
0
LCスケール
0
0
DN-CAS
0
答え

【第021回 第170問】
田中ビネー知能検査Ⅴの結果を図に示す。検査結果から得られる精神年齢はどれか⇒図はこちら。1つ選べ。
0
3歳10ヶ月
0
0
3歳0ヶ月
0
0
3歳7ヶ月
0
0
4歳1ヶ月
1
0
5歳0ヶ月
0
答え

【第021回 第171問】
マかトン法の特徴はどれか。1つ選べ。
0
サインには話しことばを付け加えない
0
0
分かりやすいサインで表現する
1
0
1,000語以上の語彙を用いる
0
0
導入の順番は任意である
0
0
文レベルの表現はできない
0
答え

【第021回 第172問】
注意欠陥・多動性障害児の特性に合わせた学校環境の調整で誤っているのはどれか。2つ選べ。
0
机には必要なものだけ置く
0
0
座席は教師のそばにする
0
0
習字や図画を目に付く場所に貼る
1
0
言語指示を詳細に行う
1
0
スケジュール表を活用する
0
答え

【第021回 第173問】
2語連鎖の理解ができる4歳児。1音節やワードパーシャルでの発語が浮動的に10語程度ある。10種図形の弁別が可能。優先順位の低い指導はどれか。1つ選べ。
0
2語連鎖での表出
1
0
身振りでの要求
0
0
「ポーン」など擬音語の模倣
0
0
ひらがな同士のマッチング
0
0
言語理解の拡大
0
答え

【第021回 第174問】
最長発声持続時間に関わる呼吸機能の指標はどれか。2つ選べ。
0
1秒率
0
0
最大吸気量
1
0
1回換気量
0
0
1秒量
0
0
予備呼気量
1
答え

【第021回 第175問】
ポリープ様声帯について正しいのはどれか。3つ選べ。
0
声のピッチが低くなる
1
0
粗糙性嗄声となる
1
0
一側性が多い
0
0
高度になると呼吸困難を生じる
1
0
小児に多い
0
答え

【第021回 第176問】
痙攣性発声障害について正しいのはどれか。1つ選べ。
0
60歳以降の高齢者に多い
0
0
音性治療によって症状は速やかに改善することが多い
0
0
内転型は声の詰まりを主症状とすることが多い
1
0
内転型は呼吸困難を合併することが多い
0
0
女性より男性に多い
0
答え

【第021回 第177問】
誤っている組み合わせはどれか。1つ選べ。
0
モーラ指折り法 ― 発話速度の調節
0
0
フレージング ― 過緊張発声の軽減
1
0
構音位置づけ法 ― 構音操作の習得
0
0
漸次接近法 ― 誤った構音習慣の改善
0
0
ブローイング ― 鼻咽腔閉鎖機能の改善
0
答え

【第021回 第178問】
構音障害の種類と評価しやすい単語の組み合わせで正しいのはどれか。1つ選べ。
0
声門破裂音 ― あおい
0
0
側音化構音 ― ぱんだ
0
0
鼻咽腔構音 ― らっぱ
0
0
口蓋化構音 ― たいこ
1
0
咽頭摩擦音 ― めがね
0
答え

【第021回 第179問】
機能性構音障害の6歳児。全ての歯茎音に口蓋化構音がみられる。訓練導入時に用いる音はどれか。1つ選べ。
0
[ts]
0
0
[s]
1
0
[n]
0
0
[k]
0
0
[ɾ]
0
答え

【第021回 第180問】
疾患と補綴的発話補助手段との組み合わせで誤っているのはどれか。2つ選べ。
0
上顎癌術後 ― 顎義歯
0
0
舌癌術後 ― 軟口蓋挙上装置(PLP)
1
0
軟口蓋麻痺 ― 舌接触補助床(PAP)
1
0
粘膜下口蓋裂 ― バルブ型スピーチエイド
0
0
口唇口蓋裂 ― 口蓋閉鎖床
0
答え

【第021回 第181問】
パーキンソン病の発話特徴でないのはどれか。1つ選べ。
0
音の繰り返し
0
0
単調な話し方
0
0
発話開始困難
0
0
高い声
1
0
小声
0
答え

【第021回 第182問】
発話特徴抽出検査において録音した音性サンプルで評価不要な項目はどれか。1つ選べ。
0
声の大きさの程度
1
0
声の高さの程度
0
0
声の大きさの変動
0
0
声のふるえ
0
0
声の翻転
0
答え

【第021回 第183問】
運動障害性構音障害において発話速度の調整に用いられるのはどれか。2つ選べ。
0
マスキング法
0
0
キーワード法
0
0
タッピング法
1
0
デブロッキング法
0
0
聴覚遅延フィードバック法
1
答え

【第021回 第184問】
改訂水飲みテストについて誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
冷水を用いる
0
0
むせを評価する
0
0
呼吸状態を評価する
0
0
舌背に注ぐ
1
0
音声を評価する
0
答え

【第021回 第185問】
嚥下障害患者に対して写真に示す姿勢を維持する嚥下訓練を行っている。この訓練が適応となる病態はどれか。1つ選べ。
***データがありません。***

【第021回 第186問】
嚥下障害に対する手術で永久気管孔が必要でないのはどれか。1つ選べ。
0
気管食道吻合術
0
0
喉頭全摘出術
0
0
輪状咽頭筋切断術
1
0
喉頭閉鎖術
0
0
喉頭気管分離術
0
答え

【第021回 第187問】
クラタリングの特徴として誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
衝動的に発話速度が速くなる
0
0
構音が不明瞭になる
0
0
病識に乏しい
0
0
緊張すると悪化する
1
0
挿入や言い直しが多い
0
答え

【第021回 第188問】
誤っている組み合わせはどれか。1つ選べ。
0
流暢性形成法 ― 系統的発話訓練
0
0
環境調整法 ― 吃音児の両親指導
0
0
リッカムプログラム ― オペラント条件付け
0
0
メンタルリハーサル法 ― バイオフィードバック
1
0
吃音緩和法 ― 脱感作
0
答え

【第021回 第189問】
滲出性中耳炎の病態と関連しないのはどれか。1つ選べ。
0
ピエール・ロバン症候群
0
0
CHARGE症候群
0
0
口蓋裂
0
0
ペンドレッド症候群
1
0
ダウン症
0
答え

【第021回 第190問】
学童期の聴覚障害児で聴覚活用の指標となるのはどれか。3つ選べ。
0
声の大きさの調整
1
0
構音の自己修正
1
0
計算力
0
0
書写の速さ
0
0
音声応答の速さ
1
答え

【第021回 第191問】
聴性定常反応(ASSR)検査で正しいのはどれか。2つ選べ。
0
搬送周波数と刺激周波数がある
1
0
加算回数はABRと同等である
0
0
発生部位特異性のある波形を検出する
0
0
周波数別の閾値が推定できる
1
0
成人を検査できない
0
答え

【第021回 第192問】
難聴幼児の療育者に対する指導内容で誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
注目を誘ってから話し始める
0
0
抑揚を抑えて話す
1
0
身振りを交えて話す
0
0
正面から同じ目の高さで話す
0
0
明瞭な発話を心掛ける
0
答え

【第021回 第193問】
中途失聴の成人聴覚障害者について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
難聴の程度が高度化するほど、音韻の異聴傾向は多様化する
0
0
社会的な孤立を招きやすい
0
0
文節よりも音節ごとに区切って話された方が聴取しやすい
1
0
難聴が高度で発症年齢が低いほど、発話の韻律的側面が平坦化する
0
0
成人期発症では発話明瞭度は保持される
0
答え

【第021回 第194問】
純音聴力検査について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
内耳性難聴では気導聴力閾値も骨導聴力閾値も上昇する
0
0
交叉聴取は検査音を非検耳の内耳で感知する
0
0
骨導聴力検査では高周波数音は振動として知覚する
1
0
結果の正確性は被験者の応答性に依存する
0
0
伝音難聴では気導聴力閾値と骨導聴力閾値に差がある
0
答え

【第021回 第195問】
検査結果について誤っている組み合わせはどれか。1つ選べ。
0
JergerⅤ型 ― 機能性難聴
0
0
ティンパノグラム[B型] ― 癒着性中耳炎
0
0
耳音響放射反応[陽性] ― 耳小骨離断
1
0
耳小骨筋反射[陰性] ― 顔面神経麻痺
0
0
ロンバール現象[陽性] ― 詐聴
0
答え

【第021回 第196問】
図に示すオージオグラムから聞き間違いが予想される組み合わせはどれか。1つ選べ。
***データがありません。***

【第021回 第197問】
「JIS C 5512:2015 補聴器」について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
音響カプラには2cm3カプラを用いる
0
0
補聴器の品質・性能を保証する規格である
0
0
入出力特性の横軸が入力音圧レベル、縦軸が出力音圧レベルを表す
0
0
高周波数平均値(HFA)は1,000Hz、1,600Hz、2,500Hzの平均値である
0
0
補聴器装用者は補聴器をJISに定める測定条件で使用する
1
答え

【第021回 第198問】
耳型採型のために適切でないのはどれか。1つ選べ。
0
治療歴のある耳は耳鼻咽喉科医の診察が必要である
0
0
綿球やスポンジ製のイヤブロックを第二屈曲部に入れる
0
0
印象剤注入時にはイヤブロックに付いた糸をしっかり把持する
0
0
イヤブロックは外耳道径より小さいものを用いる
1
0
耳型の抜去は印象剤に弾力のある時点で行う
0
答え

【第021回 第199問】
人工内耳で正しいのはどれか。2つ選べ。
0
術後の弁別能は蝸牛のラセン神経節の障害の程度と関係しない
0
0
音の情報は電極で処理される
0
0
音のラウドネス感は刺激する電荷量で調節する
1
0
髄膜炎後の蝸牛骨化が想定される場合は1歳未満でも手術適応となる
1
0
蝸牛奇形に対する手術は禁忌である
0
答え

【第021回 第200問】
両耳人工内耳の効果でないのはどれか。1つ選べ。
0
頭部遮蔽効果
0
0
蝸牛窓遮蔽効果
1
0
スケルチ効果
0
0
良聴耳効果
0
0
ラウドネス加算効果
0
答え