学生の為のST過去問

【第011回 第001問】
正しいのはどれか。1つ選べ。
0
患者・対照研究は相対危険度を直接計算できる
0
0
コホート研究は後向き研究である
0
0
コホート研究は追跡調査である
1
0
患者・対照研究は前向き研究である
0
0
コホート研究はまれな疾患を対象とする
0
答え

【第011回 第002問】
咀嚼・嚥下に関連しないのはどれか。1つ選べ。
0
第Ⅻ脳神経
0
0
第Ⅸ脳神経
0
0
第Ⅵ脳神経
1
0
第Ⅴ脳神経
0
0
第Ⅺ脳神経
0
答え

【第011回 第003問】
レム睡眠で正しいのはどれか。1つ選べ。
0
夢をみない
0
0
眼球は急速に運動する
1
0
血圧は低下する
0
0
筋緊張は亢進する
0
0
脈拍数は減少する
0
答え

【第011回 第004問】
運動によって増加しないのはどれか。1つ選べ。
0
1回換気量
0
0
心拍出量
0
0
ヘモグロビンの酸素親和性
1
0
呼吸回数
0
0
肺循環血液量
0
答え

【第011回 第005問】
変性疾患でないのはどれか。1つ選べ。
0
パーキンソン病
0
0
前頭側頭型認知症
0
0
筋萎縮性側索硬化症
0
0
アルツハイマー病
0
0
ギラン・バレー症候群
1
答え

【第011回 第006問】
二次性高血圧の原因でないのはどれか。1つ選べ。
0
褐色細胞腫
0
0
原発性アルドステロン症
0
0
腎動脈狭窄
0
0
プロラクチン産生腫瘍
1
0
クッシング症候群
0
答え

【第011回 第007問】
肝硬変で見られないのはどれか。1つ選べ。
0
浮腫
0
0
黄疸
0
0
腹水
0
0
高アンモニア血症
0
0
高アルブミン血症
1
答え

【第011回 第008問】
アテローム血栓性脳梗塞の危険因子はどれか。1つ選べ。
0
血清総コレステロール低値
0
0
血清LDLコレステロール高値
1
0
血清ヘモグロビンAlc低値
0
0
血清中性脂肪低値
0
0
血清HDLコレステロール高値
0
答え

【第011回 第009問】
難聴をきたすのはどれか。2つ選べ。
0
筋萎縮性側索硬化症
0
0
ミトコンドリア脳筋症
1
0
重症筋無力症
0
0
聴神経腫瘍
1
0
多発筋炎
0
答え

【第011回 第010問】
正しい組み合わせはどれか2つ選びなさい。2つ選べ。
0
トゥレット症候群 ― 反響言語
1
0
コルサコフ症候群 ― 滞続言語
0
0
神経梅毒 ― 言語蹉跌
1
0
アルツハイマー病 ― 緘黙
0
0
前頭側頭型認知症 ― 語間代
0
答え

【第011回 第011問】
アスペルガー症候群でみられるのはどれか。1つ選べ。
0
知能障害
0
0
睡眠障害
0
0
記憶障害
0
0
社会性の障害
1
0
言語障害
0
答え

【第011回 第012問】
重症心身障害児の合併症でないのはどれか。1つ選べ。
0
誤嚥性肺炎
0
0
易骨折性
0
0
肥厚性幽門狭窄症
1
0
てんかん
0
0
胃食道逆流症
0
答え

【第011回 第013問】
正しいのはどれか。2つ選べ。
0
単純型熱性痙攣は家族性にみられることが多い
1
0
ランドー・クレフナー症候群の予後は良好である
0
0
軽症下痢に引き続いて起こる痙攣の予後は良好である
1
0
乳児重症ミオクロニーてんかんでは知的発達は正常である
0
0
欠伸発作では知的障害を合併することが多い
0
答え

【第011回 第014問】
正しいのはどれか。1つ選べ。
0
ノーマライゼーションは障害者間の心の交流を主目的とする
0
0
リハビリテーションの到達目標は医療者が決定する
0
0
ノーマライゼーションは障害者の社会的自立を促進する
1
0
リハビリテーションは障害の固定後に開始する
0
0
重度障害者はリハビリテーションの適応外である
0
答え

【第011回 第015問】
両耳に感音難聴を起こすのはどれか。1つ選べ。
0
ムンプス難聴
0
0
外耳道閉鎖症
0
0
ハント症候群
0
0
老人性難聴
1
0
良性発作性頭位めまい症
0
答え

【第011回 第016問】
褥瘡の発症要因でないのはどれか。1つ選べ。
0
肥満
1
0
貧血
0
0
脊髄損傷
0
0
寝たきり状態
0
0
四肢関節拘縮
0
答え

【第011回 第017問】
顎義歯の装着で改善しないのはどれか。1つ選べ。
0
嚥下障害
0
0
知覚障害
1
0
咀嚼障害
0
0
顔貌変形
0
0
構音障害
0
答え

【第011回 第018問】
口腔にメラニン色素沈着を起こすのはどれか。1つ選べ。
0
扁平苔癬(たいせん)
0
0
ベーチェット病
0
0
帯状疱疹
0
0
アジソン病
1
0
顎放線菌症
0
答え

【第011回 第019問】
音圧を増強しないのはどれか。1つ選べ。
0
正円窓の遮蔽効果
0
0
鼓膜とアブミ骨底板との面積比
0
0
耳小骨のテコ作用
0
0
外耳道の共鳴作用
0
0
鼓膜張筋の収縮
1
答え

【第011回 第020問】
関連性が低い組み合わせはどれか。1つ選べ。
0
正円窓 ― 鼓室階
0
0
鼓索神経 ― 顔面神経膝部
1
0
耳管 ― 口蓋帆張筋
0
0
アブミ骨 ― 卵円窓
0
0
内耳道 ― 前庭神経
0
答え

【第011回 第021問】
正しいのはどれか。2つ選べ。
0
輪状甲状筋は声の高さの調節に関与している
1
0
喉頭の知覚神経は三叉神経の分枝である
0
0
後輪状披裂筋は嚥下時に収縮する
0
0
甲状披裂筋は発声時に活動する
1
0
喉頭室に分泌腺は存在しない
0
答え

【第011回 第022問】
中咽頭にあるのはどれか。2つ選べ。
0
咽頭扁桃
0
0
後口蓋弓
1
0
舌下腺
0
0
梨状陥凹
0
0
喉頭蓋谷
1
答え

【第011回 第023問】
中大脳動脈の灌流領域に含まれないのはどれか。1つ選べ。
0
被殻
0
0
島回
0
0
視放線
0
0
角回
0
0
視床
1
答え

【第011回 第024問】
機能的MRIについて正しいのはどれか。1つ選べ。
0
造影剤を用いる
0
0
脳の微小電位を画像化する
0
0
脳血流の変化を画像化する
1
0
脳に磁気刺激を行う
0
0
放射性薬剤を用いる
0
答え

【第011回 第025問】
知覚の恒常性と関係があるのはどれか。1つ選べ。
0
主観的輪郭
0
0
直観像
0
0
閾下知覚
0
0
月の錯視
1
0
プルキンエ現象
0
答え

【第011回 第026問】
弁別学習に関係ないのはどれか。1つ選べ。
0
行動対比
0
0
見本合せ法
0
0
誤反応要因説
0
0
移行学習
0
0
再学習法
1
答え

【第011回 第027問】
短期記憶の容量として適切なのはどれか。1つ選べ。
0
20±2項目
0
0
3±1項目
0
0
15±2項目
0
0
12±2項目
0
0
7±2項目
1
答え

【第011回 第028問】
PSEの測定に適するのはどれか。1つ選べ。
0
一対比較法
0
0
ME法
0
0
調整法
1
0
評定尺度法
0
0
順位法
0
答え

【第011回 第029問】
尺度の信頼性の指標として適切なのはどれか。1つ選べ。
0
アルファ係数
1
0
因子得点
0
0
回帰係数
0
0
ファイ係数
0
0
標準得点
0
答え

【第011回 第030問】
測定値間の差を求めることができるのはどれか。2つ選べ。
0
間隔尺度
1
0
順序尺度
0
0
名義尺度
0
0
序数尺度
0
0
比率尺度
1
答え

【第011回 第031問】
正しいのはどれか。1つ選べ。
0
Wallas,Gによる創造的思考の過程は準備、孵化、検証の3段階である
0
0
成人では、流動性知能は結晶性知能より加齢による低下が緩やかである
0
0
Spearman,Cは認知課題の成績を支配する単一の共通能力があるとした
1
0
Guilford,J.Pの知能モデルでは12の因子が想定されている
0
0
創造性は発散的思考より収束的思考との関係が深い
0
答え

【第011回 第032問】
Eysenck,H.J.によるパーソナリティの階層構造で最上位の水準はどれか。1つ選べ。
0
習慣的反応
0
0
特性
0
0
一般的反応
0
0
特殊反応
0
0
類型
1
答え

【第011回 第033問】
自己愛性パーソナリティ障害について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
過剰な賞賛を求める
0
0
自己の重要性に関する誇大な感覚を有する
0
0
しばしば他人が自分に嫉妬していると思い込む
0
0
ほとんどいつも孤立した行動を選択する
1
0
自分自身の目的を達成するために他人を利用する
0
答え

【第011回 第034問】
発達の最近接領域について正しいのはどれか。1つ選べ。
0
形式的操作段階の特徴である
0
0
発達の現在の水準を示す
0
0
Bruner,J.Sが提唱した
0
0
子どもが独力で解ける課題の範囲を指す
0
0
教育の能動的役割を重視する
1
答え

【第011回 第035問】
正しいのはどれか。1つ選べ。
0
6歳ころに社会的参照が盛んになる
0
0
3歳ころに二語文を話し始める
0
0
4歳ころに保存の概念を獲得する
0
0
9歳ころに他者の行動を解釈し始める
0
0
生後2ヶ月ころには追視をする
1
答え

【第011回 第036問】
母音[i]を発音するときの舌の形状はどれか。1つ選べ。
***データがありません。***

【第011回 第037問】
声門の状態が他と異なるのはどれか。1つ選べ。
0
[x]
0
0
[s]
0
0
[∫]
0
0
[f]
0
0
[h]
1
答え

【第011回 第038問】
音節数が最も少ない語はどれか。1つ選べ。
0
たぬきうどん
0
0
サンドイッチ
0
0
めだまやき
0
0
とんこつラーメン
0
0
ハンバーガー
1
答え

【第011回 第039問】
1000Hz、 20mPaの純音を20dB増幅したときの音圧レベルはどれか。1つ選べ。
0
20dB
0
0
60dB
0
0
80dB
1
0
40dB
0
0
100dB
0
答え

【第011回 第040問】
日本語促音の主要な音響的性質として正しいのはどれか。2つ選べ。
0
無声破擦音の摩擦性区間が長くなる
0
0
無声破裂音の気息性区間が長くなる
0
0
無声破裂音の無音区間が長くなる
1
0
無声摩擦音の摩擦性区間が長くなる
1
0
無声破裂音の破裂の長さが長くなる
0
答え

【第011回 第041問】
デジタル音響分析で正しいのはどれか。2つ選べ。
0
1000Hzの純音は1000Hzの標本化周波数で標本化してもょい
0
0
標本化周期を短くするほどデータ量は増える
1
0
量子化ビット数を大きくするほど量子化雑音は増える
0
0
標本化周波数を高くするほど周波数分解能は良くなる
0
0
量子化ビット数を大きくするほどデータ量は増える
1
答え

【第011回 第042問】
健聴耳で1ソーンのラウドネスとなる音圧が最も大きいのはどれか。1つ選べ。
0
1000Hz
0
0
500Hz
0
0
250Hz
0
0
2000Hz
0
0
125Hz
1
答え

【第011回 第043問】
漢字「晴」「請」「清」に共通する特徴はどれか。1つ選べ。
0
訓読みしたとき同じ音である
0
0
会意文字と呼ばれる成り立ちをしている
0
0
意符と音符のうち音符が同一である
1
0
音読みしたとき長さが1モーラである
0
0
象形文字なので形と意味とが合致している
0
答え

【第011回 第044問】
日本語の音節構造について正しいのはどれか。1つ選べ。
0
促音は母音の前に来ることができる
0
0
音節頭の位置で子音は3つまで連続できる
0
0
モーラと音節は事実上同じ単位とみなされる
0
0
閉音節が語末の位置に現れることはない
0
0
引き音(「 ― 」)は撥音より前に来る
1
答え

【第011回 第045問】
「読まれなかったらしい」を文法的要素に分解して並べたとき後ろから3番目はどれか。1つ選べ。
0
ヴォイス
0
0
テンス
0
0
アスペクト
0
0
モダリティ
0
0
否定
1
答え

【第011回 第046問】
意味発達の指標はどれか。1つ選べ。
0
汎用(over-generalization)の出現
1
0
共同注意(joint-attention)の成立
0
0
心の理論(theory of mind)の理解
0
0
喃語(babbling)の発達
0
0
音韻意識(phonological awareness)の成立
0
答え

【第011回 第047問】
日本におけるリテラシーの発達について正しいのはどれか。1つ選べ。
0
模写の繰り返しが発達の鍵である
0
0
気持ちの共有が発達の前提である
0
0
話しことばの発達とは関連しない
0
0
就学後から発達する
0
0
文字と音との連合が発達の基盤である
1
答え

【第011回 第048問】
身体障害者手帳を交付するのはどれか。1つ選べ。
0
厚生労働大臣
0
0
障害者支援施設長
0
0
区市町村長
0
0
都道府県知事
1
0
保健所長
0
答え

【第011回 第049問】
社会手当について正しいのはどれか。1つ選べ。
0
保険料を財源とする
0
0
最低生活保障を目的とする
0
0
拠出が給付要件である
0
0
資力調査がある
0
0
現金給付である
1
答え

【第011回 第050問】
発達障害者支援法で規定する障害はどれか。2つ選べ。
0
自閉症
1
0
注意欠陥/多動性障害
1
0
統合失調症
0
0
うつ病
0
0
神経症
0
答え

【第011回 第051問】
正しいのはどれか。2つ選べ。
0
系統的脱感作は行動療法の一技法である
1
0
SSTは感覚統合のプログラムである
0
0
遊戯療法は応用行動分析に基づく
0
0
単一事例研究法にはA-B-Aデザインがある
1
0
バイオフィードバック法は精神分析療法である
0
答え

【第011回 第052問】
正しいのはどれか。1つ選べ。
0
総合的検査を実施すれば掘り下げ検査は不要である
0
0
評価内容は検査時の課題への取り組み態度を含む
1
0
スクリーニング検査の目的は重症度の判定である
0
0
評価結果の取り扱いは言語聴覚士の判断に委ねられる
0
0
性別や年齢は障害の重症度の判定に影響を及ぼさない
0
答え

【第011回 第053問】
徐々に始まった話しにくさを主訴とする成人の評価として適切なのはどれか。2つ選べ。
0
diadochokinesis課題
1
0
WAB
1
0
WPPSI
0
0
VRA
0
0
PVT-R
0
答え

【第011回 第054問】
正しいのはどれか。1つ選べ。
0
GRBAS評価は音響分析によって求める
0
0
斉唱課題で語用論的能力を評価する
0
0
MPTは発語明瞭度を評価する
0
0
語彙年齢は統語的発達の指標である
0
0
聴性脳幹反応は他覚的聴覚検査である
1
答え

【第011回 第055問】
前方言語領域に含まれるのはどれか。1つ選べ。
0
上側頭回後部
0
0
下前頭回眼窩部
0
0
中前頭回脚部
0
0
下前頭回弁蓋部
1
0
上側頭回前部
0
答え

【第011回 第056問】
純粋語聾で障害されるのはどれか。1つ選べ。
0
音源定位
0
0
純音聴力
0
0
環境音の認知
0
0
音楽の認知
0
0
語音の認知
1
答え

【第011回 第057問】
ブローカ失語の症状はどれか。3つ選べ。
0
構文理解障害
1
0
電文体発話
1
0
反響言語
0
0
接近行為
0
0
発語失行(失構音)
1
答え

【第011回 第058問】
構文の聴覚的理解に影響しないのはどれか。1つ選べ。
0
意味可逆性
0
0
語順
0
0
注意
0
0
近時記憶
1
0
文構造
0
答え

【第011回 第059問】
誤っている組合わせはどれか。1つ選べ。
0
語彙訓練 ― 心像性
0
0
構文訓練 ― 理解ストラテジー
0
0
AAC ― 話題管理
1
0
仮名文字訓練 ― キーワード
0
0
会話訓練 ― 役割交代
0
答え

【第011回 第060問】
純粋型の発語失行と弛緩性構音障害との鑑別点でないのはどれか。1つ選べ。
0
意図性と自動性の乖離
0
0
筋力低下
0
0
語想起
1
0
誤りの一貫性
0
0
共鳴
0
答え

【第011回 第061問】
記銘力障害をきたす病巣部位はどれか。2つ選べ。
0
視床
1
0
前頭前野
0
0
島回
0
0
内包
0
0
海馬
1
答え

【第011回 第062問】
正しい組み合せはどれか。3つ選べ。
0
前頭側頭型認知症 ― 立ち去り行動
1
0
ハンチントン病 ― 呼称障害
0
0
アルツハイマー病 ― もの盗られ妄想
1
0
正常圧水頭症 ― 相貌失認
0
0
レビー小体型認知症 ― 幻視
1
答え

【第011回 第063問】
アルツハイマー病初期患者で誤っているのはどれか。2つ選べ。
0
統語的誤りが目立つ
1
0
状況にそぐわない応答をする
0
0
同じことを繰り返して言う
0
0
語彙が減少する
0
0
復唱が重度に障害される
1
答え

【第011回 第064問】
高次脳機能障害の訓練について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
遂行機能障害では作業過程を確認する
0
0
相貌失認には声を利用する
0
0
半側空間無視では無視側への注意を喚起する
0
0
観念性失行では多くの物品を呈示して訓練する
1
0
地誌的見当識障害では道順を言語化する
0
答え

【第011回 第065問】
発達障害について誤っているのはどれか。2つ選べ。
0
選択性緘黙を含む
0
0
学習障害(LD)を含む
0
0
学童期に発症する
1
0
治癒する
1
0
中枢神経系の問題に起因する
0
答え

【第011回 第066問】
脳室周囲白質軟化症(PVL)の症状はどれか。2つ選べ。
0
視覚認知障害
1
0
アテトーゼ型脳性麻痺
0
0
片麻痺
0
0
痙性麻痺
1
0
聴覚障害
0
答え

【第011回 第067問】
正しいのはどれか。2つ選べ。
0
マザリーズは言語発達に寄与しない
0
0
幼児の他者への注視はコミュニケーション行為ではない
0
0
ベビーサインは聴覚障害児に出現する
1
0
生後初めて言う意味のあることばを機能語という
0
0
喃語は6ヶ月ころから出現する
1
答え

【第011回 第068問】
誤っている組み合せはどれか。1つ選べ。
0
WISC-Ⅲ知能診断検査 ― 偏差IQ
0
0
田中ビネ一知能検査V ― 精神年齢
0
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新版K式発達検査 ― 発達年齢
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ITPA言語学習能力診断検査 ― 語彙年齢
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K-ABC心理・教育アセスメントバッテリー ― 標準得点
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答え

【第011回 第069問】
3~4カ月の乳児で難聴を疑うのはどれか。2つ選べ。
0
遠くから名前を呼んでも這って来ない
0
0
「だめ」 と言われても手を引っ込めない
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0
人に向かって声を出さない
0
0
大きな声に反応しない
1
0
人の声がする方に向かない
1
答え

【第011回 第070問】
話しことばのある自閉症児の言語特徴について誤っているのはどれか。2つ選べ。
0
共感的言語表現が乏しい
0
0
自分の興味があることはよく話す
0
0
コミュニケーション意欲は発達しない
1
0
会話での間合いの取り方がずれる
0
0
初期に獲得される語彙は健常児と同様である
1
答え

【第011回 第071問】
平成14年6月27日生まれの児童に平成21年2月23日にWISC-Ⅲ知能診断検査を行った場合、本児の生活年齢として採用するのはどれか。1つ選べ。
0
7歳
0
0
6歳
0
0
6歳7カ月
1
0
6歳8カ月
0
0
6歳半
0
答え

【第011回 第072問】
3歳の特異的言語発達障害児の指導で適切でないのはどれか。2つ選べ。
0
単語の復唱練習を行う
1
0
要求時には音声で表現させる
1
0
語彙の拡大を促進する
0
0
ジェスチャーによる表現を認める
0
0
形や文字などの同定課題を行う
0
答え

【第011回 第073問】
落ち着きのない幼児の指導で適切なのはどれか。1つ選べ。
0
立ち上がらないよう絶えず制止する
0
0
ゆっくりとした働きかけをする
0
0
周囲にはアニメのキャラクターの絵を貼っておく
0
0
課題は分かりやすく反応しやすいものから始める
1
0
用意した課題をすべて行ってから遊びを入れる
0
答え

【第011回 第074問】
難聴を合併する音声受信未習得の3歳ダウン症児の指導で適切でないのはどれか。2つ選べ。
0
実物と写真を用いた予告を行う
0
0
成人語音声の模倣を促す
1
0
文字を用いた要求表現を促す
1
0
補聴器のフィッティングと装用指導を行う
0
0
身振り記号を導入する
0
答え

【第011回 第075問】
話声位が低くなるのはどれか。1つ選べ。
0
ポリープ様声帯
1
0
片側反回神経麻痺
0
0
変声障害
0
0
声帯溝症
0
0
パーキンソン病
0
答え

【第011回 第076問】
片側反回神経麻痺による音声障害の治療として誤っているのはどれか。2つ選べ。
0
甲状軟骨形成術
0
0
気管切開術
1
0
声帯外方移動術
1
0
披裂軟骨内転術
0
0
声帯内注入術
0
答え

【第011回 第077問】
無喉頭音声について正しいのはどれか。2つ選べ。
0
電気式人工喉頭では構音訓練は不要である
0
0
ボイスプロテーゼは定期的な交換が必要である
1
0
笛式人工喉頭ではリードが音源である
1
0
代用音声の種類は咽頭再建の術式によって決定される
0
0
食道発声は胃に入れた空気を使う
0
答え

【第011回 第078問】
習得時期が最も遅いのはどれか。1つ選べ。
0
舌を左右口角に交互につける
0
0
舌の出し入れを繰り返す
0
0
口唇をとがらす
0
0
/pa ta ka/と言える
0
0
左右の頬を交互に膨らます
1
答え

【第011回 第079問】
小児の構音訓練について正しいのはどれか。1つ選べ。
0
訓練開始前から誤り音を自覚させる
0
0
声門破裂音の訓練では二重構音に注意する
1
0
言語発達障害の合併例では構音訓練から始める
0
0
口蓋化構音の訓練には聴覚刺激法が有効である
0
0
文の音読が正しくできると日常会話に般化する
0
答え

【第011回 第080問】
開鼻声を生じないのはどれか。2つ選べ。
0
粘膜下口蓋裂
0
0
口唇裂
1
0
上顎全摘出術
0
0
アデノイド増殖症
1
0
中咽頭切除術
0
答え

【第011回 第081問】
口蓋裂について正しいのはどれか。1つ選べ。
0
胎生12週ころに生じる
0
0
生後1歳ころに手術を行う
1
0
術後の構音訓練は2歳ころから行う
0
0
歯科矯正は5歳ころから行う
0
0
他の奇形を合併することはまれである
0
答え

【第011回 第082問】
舌亜全摘術後の再建に用いないのはどれか。1つ選べ。
0
大胸筋皮弁
0
0
腹直筋皮弁
0
0
前外側大腿皮弁
0
0
前胸壁有茎皮弁
1
0
前腕皮弁
0
答え

【第011回 第083問】
正しい組み合わせはどれか。1つ選べ。
0
気息性嗄声 ― 運動過多性構音障害
0
0
断綴性発話 ― 運動低下性構音障害
0
0
声の大きさの変動 ― 弛緩性構音障害
0
0
開鼻声 ― 失調性構音障害
0
0
発話速度の低下 ― 痙性構音障害
1
答え

【第011回 第084問】
気息性嗄声に対する訓練法として適切でないのはどれか。1つ選べ。
0
リー・シルバーマン法
0
0
プッシング法
0
0
視覚的フィードバック
0
0
カイザー・グッツマン法
1
0
喉頭圧迫による発声介助
0
答え

【第011回 第085問】
嚥下咽頭期に起きないのはどれか。1つ選べ。
0
耳管の開大
0
0
仮声帯の内転
0
0
喉頭蓋の後傾
0
0
披裂喉頭蓋ヒダの収縮
0
0
食道入口部の収縮
1
答え

【第011回 第086問】
喉頭挙上期型誤嚥に対する訓練法として適切でないのはどれか。2つ選べ。
0
ロ腔咽頭冷却刺激
0
0
ブローイング
1
0
交互嚥下
1
0
息止め嚥下
0
0
顎引き嚥下
0
答え

【第011回 第087問】
口腔咽頭期嚥下障害患者に適さないのはどれか。1つ選べ。
0
ヨーグルト
0
0
ムース
0
0
みかん
1
0
バナナ
0
0
卵豆腐
0
答え

【第011回 第088問】
吃音の中核症状でないのはどれか。2つ選べ。
0
語の繰り返し
1
0
音の繰り返し
0
0
ブロック
0
0
挿入
1
0
音の引き伸ばし
0
答え

【第011回 第089問】
耳小骨の発生に関係するのはどれか。1つ選べ。
0
第2鰓弓と第1鰓溝
0
0
第1鰓弓と第1鰓溝
0
0
第3鰓弓と第2鰓溝
0
0
第2鰓弓と第3鰓弓
0
0
第1鰓弓と第2鰓弓
1
答え

【第011回 第090問】
遊戯聴力検査で誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
受話器を用いると左右耳の聴力を別々に検査できる
0
0
検査音呈示の間隔は一定にする
1
0
聴性行動反応検査用のスピーカーシステムを用いる
0
0
音が聞こえたら玩具などを移動するように条件づけを行う
0
0
適応年齢は3歳以上の乳幼児である
0
答え

【第011回 第091問】
高度難聴児の発声行動で、補聴器装用後早期に最も多く観察されるのはどれか。1つ選べ。
0
音声模倣
0
0
規準性喃語
0
0
音調変化
0
0
発声量の増加
1
0
音韻の種類の増加
0
答え

【第011回 第092問】
高度難聴児の初期のコミュニケーション指導で適切でないのはどれか。1つ選べ。
0
相互応答性を基準とする
0
0
日常生活に般化させる
0
0
子どもに主導権を与える
0
0
視覚的手段を活用する
0
0
訂正方略を用いる
1
答え

【第011回 第093問】
最重度難聴の補聴器装用児と人工内耳装用児とで構音獲得の差が著しいのはどれか。2つ選べ。
0
摩擦音
1
0
鼻音
0
0
破裂音
0
0
半母音
0
0
破擦音
1
答え

【第011回 第094問】
オージオメータの保守・点検・整備について適切でないのはどれか。1つ選べ。
0
気導音、骨導音による聴取点検を検査前に行う
0
0
オージオメータの基本的較正は日本工業規格に合致するよう行う
0
0
各検査周波数の主観的較正点検を最低週に1回行う
0
0
各検査音の客観的較正点検は年に1回以上行う
0
0
オージオメー夕と付属品の外観的点検は年に1回行う
1
答え

【第011回 第095問】
音のレベルの表し方でオージオグラムの縦軸の表示はどれか。1つ選べ。
0
peqSPL
0
0
SL
0
0
SPL
0
0
HL
1
0
答え

【第011回 第096問】
メニエール病の治療法でないのはどれか。1つ選べ。
0
ゲンタマイシン鼓室内投与
0
0
迷路摘出術
0
0
外リンパ腔開放術
1
0
イソソルビド内服
0
0
前庭神経切断術
0
答え

【第011回 第097問】
老人性難聴で正しいのはどれか。3つ選べ。
0
聴力程度に比べて語音明瞭度が低い
1
0
騒音下の会話了解度が低下する
1
0
聴覚伝導路の末梢器官の変性による
1
0
聞こえについての本人の訴えは初期の段階から多い
0
0
低周波域の聴力低下が最初に出現する
0
答え

【第011回 第098問】
聴覚ハンディキャップの主観的評価の領域でないのはどれか。1つ選べ。
0
精神保健
0
0
環境音聴取
0
0
言語音聴取
0
0
発話明瞭度
1
0
障害補償
0
答え

【第011回 第099問】
ファンクションルゲイン(機能的利得)に近似するのはどれか。1つ選べ。
0
裸耳利得
0
0
実耳装用利得
0
0
最大音響利得
0
0
聴力レベル
0
0
実耳挿入利得
1
答え

【第011回 第100問】
適切でない組み合せはどれか。1つ選べ。
0
ろうベースの盲ろう者 ― 指点字による受信
1
0
盲ろう同時障害者 ― 手書き文字による受信
0
0
先天性盲ろう児 ― 指文字触読の導入
0
0
先天性盲ろう重複障害児 ― 空間探索行動の形成
0
0
盲ベースの盲ろう者 ― 音声による発信
0
答え