学生の為のST過去問

【第010回 第101問】
正しいのはどれか。1つ選べ。
0
獲得性吃音は歌ではどもらない
0
0
脳性麻痺は痙直型、アテトーゼ型、失調型のいずれか一つに分類される.
0
0
運動低下性構音障害では筋緊張は低下する
0
0
伝音難聴では補充現象は生じない
1
0
知能低下は失認の直接的な原因となる
0
答え

【第010回 第102問】
誤っている組み合わせはどれか。1つ選べ。
0
視覚聴覚二重障害 ― 指点字
0
0
発達性吃音 ― 系統的感作法
0
0
口蓋裂 ― 補綴的発音補助装置
0
0
中枢性聴覚障害 ― 人工内耳
1
0
広汎性発達障害 ― TEACCH
0
答え

【第010回 第103問】
正しいのはどれか。1つ選べ。
0
序数尺度はパラメトリック検定ができる
0
0
性別は間隔尺度である
0
0
信頼性が高い検査は評価の目的が明確である
0
0
Χ2検定はノンパラメトリック検定である
1
0
繰り返し同じ結果が得られる検査は妥当性が高い
0
答え

【第010回 第104問】
言語聴覚障害の改善について正しいのはどれか。1つ選べ。
0
原因疾患は改善に影響しない
0
0
障害の重症度は改善に影響を及ぼす
1
0
発症後経過期間が長いほど改善は不良である
0
0
性格は改善に影響しない
0
0
訓練頻度は多いほど効果的である
0
答え

【第010回 第105問】
誤っている組み合せはどれか。1つ選べ。
0
ABR ― 聴覚
0
0
WMS-Ⅲ ― 遂行機能
1
0
WAIS-Ⅲ ― 知能
0
0
STA ― 言語機能
0
0
GRBAS ― 声質
0
答え

【第010回 第106問】
「適切な言語入力を繰り返すことによって言語機能を活性化する」と定義されるのはどれか。1つ選べ。
0
バイオフィードバック法
0
0
認知心理学的アプローチ
0
0
遊戯療法
0
0
道具的条件づけ
0
0
刺激促通法
1
答え

【第010回 第107問】
言語聴覚士の業務について正しいのはどれか。2つ選べ。
0
業務は医療、 福祉分野に限定されている
0
0
家族指導も業務に含まれる
1
0
言語聴覚療法を行う事業所を経営することはできない
0
0
嚥下内視鏡検査を実施することはできない
1
0
機能訓練では他職種との連携は必要でない
0
答え

【第010回 第108問】
大脳の機能局在について正しい組み合せはどれか。1つ選べ。
0
視床 ― 運動
0
0
前頭葉 ― 計画
1
0
側頭葉 ― 思考
0
0
頭頂葉 ― 感情
0
0
後頭葉 ― 聴覚
0
答え

【第010回 第109問】
情動障害をきたす病巣部位はどれか。1つ選べ。
0
小脳
0
0
側頭連合野
0
0
脳幹
0
0
頭頂連合野
0
0
扁桃体
1
答え

【第010回 第110問】
意味記憶障害をきたす病巣部位はどれか。1つ選べ。
0
右前頭葉
0
0
左側頭葉
1
0
左後頭葉
0
0
基底核
0
0
小脳
0
答え

【第010回 第111問】
回復し得る認知症 (痴呆) はどれか。2つ選べ。
0
ビタミン欠乏症
1
0
アルツハイマー病
0
0
パーキンソン病
0
0
慢性硬膜下血腫
1
0
脳血管性認知症(痴呆)
0
答え

【第010回 第112問】
正しいのはどれか。2つ選べ。
0
着衣失行は左病変で起こる
0
0
肢節運動失行は左病変でも右病変でも起こる
1
0
構成失行は描画が正常である
0
0
観念運動性失行は前頭葉病変で起こる
0
0
観念性失行は道具使用障害である
1
答え

【第010回 第113問】
変性疾患でないのはどれか。1つ選べ。
0
レビー小体病
0
0
ビック病
0
0
アルツハイマー病
0
0
クロイツフェルト・ヤコブ病
1
0
ハンチントン病
0
答え

【第010回 第114問】
右利き者の言語優位半球が左側である割合はどれか。1つ選べ。
0
70~78%
0
0
60~68%
0
0
80~88%
0
0
100%
0
0
90~98%
1
答え

【第010回 第115問】
純粋健忘症で障害されるのはどれか。1つ選べ。
0
手続記憶
0
0
作業記憶
0
0
即時記憶
0
0
意味記憶
0
0
近時記憶
1
答え

【第010回 第116問】
誤っている組み合せはどれか。1つ選べ。
0
下頭頂小葉 ― 失読失書
0
0
中心前回下部 ― 発語失行(失構音)
0
0
下前頭回眼窩部 ― ブローカ失語
1
0
上側頭回後部 ― ウェルニッケ失語
0
0
中前頭回後部 ― 失書
0
答え

【第010回 第117問】
発語失行 (失構音) と音韻性錯語との鑑別点はどれか。2つ選べ。
0
共鳴の障害
0
0
子音の省略
0
0
子音の置換
0
0
構音動作の探索
1
0
プロソデイの異常
1
答え

【第010回 第118問】
喚語困難について誤っているのはどれか。2つ選べ。
0
音韻性錯語は意味処理の障害である
1
0
意味カテゴリー特異的障害がある
0
0
心像性によって差が生じる
0
0
失語症以外でも生じる
0
0
語想起と呼称の成績は一致する
1
答え

【第010回 第119問】
失語症の予後に関与しないのはどれか。1つ選べ。
0
方言の使用
1
0
原因疾患の種類
0
0
発症時の年齢
0
0
重症度
0
0
言語聴覚療法の有無
0
答え

【第010回 第120問】
失語症の言語聴覚療法について適切でないのはどれか。1つ選べ。
0
設定した仮説を訓練過程で検証する
0
0
般化を目指す
0
0
患者ごとに訓練プログラムを立案する
0
0
機能代償を促す
0
0
障害の重い領域から訓練を開始する
1
答え

【第010回 第121問】
失語症の呼称訓練について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
呼称過程を賦活する
0
0
喚語を促すキューを用いる
0
0
意味と音韻の連合を図る
0
0
語頭音ヒントの効果が持続するのを利用する
1
0
単語属性を考えて課題語を選ぶ
0
答え

【第010回 第122問】
失語症の仮名文字訓練について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
非語の読みを調べる
0
0
写字の効果は低い
0
0
音韻失読では漢字と仮名文字との差を調べる
0
0
モーラ分解・抽出能力を調べる
0
0
キーワード法では音韻を手がかりとした迂回路を形成する
1
答え

【第010回 第123問】
後天性小児失語症について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
発達性の言語障害との鑑別が重要である
0
0
発症年齢が予後に関係する
0
0
学業不振が生じる
0
0
成人の失語症と同じタイプが生じる
0
0
統語障害は少ない
1
答え

【第010回 第124問】
誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
超皮質性感覚失語では復唱能力が保たれる
0
0
伝導失語では非流暢な発話となる
1
0
ブローカ失語では複雑な文の理解が困難である
0
0
健忘失語(失名辞失語)では語の理解が保たれる
0
0
ウェルニツケ失語では空疎な発話となる
0
答え

【第010回 第125問】
語義失語について正しいのはどれか。2つ選べ。
0
名詞の意味理解が困難である
1
0
文法的理解が困難である
0
0
復唱が困難である
0
0
非流暢な発話である
0
0
漢字を表音文字のように使用する
1
答え

【第010回 第126問】
正しいのはどれか。2つ選べ。
0
緩徐進行性失語では初期に認知症(痴呆)が顕在化する
0
0
病巣の拡がりは失語症の予後に関係しない
0
0
聞き手の会話技能は失語症者の発話内容に影響する
1
0
失語症者の障害受容には家族の対応が影響する
1
0
発症からの経過によって失語タイプは変化しない
0
答え

【第010回 第127問】
高次脳機能障害の訓練について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
見当識障害では外的な補助手段を利用する
0
0
環境音失認では語音識別訓練を行う
1
0
視覚性失認では触覚を介して対象を認知する
0
0
肢節運動失行では手指の巧織動作の訓練を行う
0
0
記憶障害では生活環境の情報を整理する
0
答え

【第010回 第128問】
ICD-10で小児期および青年期に通常発症する行動および情地障害に合まれるのはどれか。3つ選べ。
0
特異的読字障害
0
0
行為障害
1
0
多動性障害
1
0
摂食障害
0
0
チック障害
1
答え

【第010回 第129問】
言語障害がてんかん発作に起因するのはどれか。1つ選べ。
0
クラインフェルター症候群
0
0
トゥレット症候群
0
0
ソトス症候群
0
0
ランドークレフナー症候群
1
0
へラー症候群
0
答え

【第010回 第130問】
聴覚障害を合併する可能性が最も高いのはどれか。1つ選べ。
0
ターナー症候群
0
0
トリーチャー・コリンズ症候群
1
0
ウイリアムズ症候群
0
0
猫なき症候群
0
0
プラダー・ウィリー症候群
0
答え

【第010回 第131問】
正しい組み合せはどれか。3つ選べ。
0
知的障害 ― 音韻認識の発達には問題ない
0
0
アスペルガー障害 ― 語の不適切な使用がみられる
1
0
特異的言語発達障害 ― 身振りは使わない
0
0
脳性麻痺 ― 構音が不明瞭である
1
0
多動性障害 ― しばしばしゃべりすぎる
1
答え

【第010回 第132問】
正しい組み合せはどれか。2つ選べ。
0
中枢性統合理論 ― Elic Schopler
0
0
自閉症スペクトラム ― Lorna Wing
1
0
実行機能 ― Michael Rutter
0
0
TEACCH ― Uta Frith
0
0
心の理論 ― Simon Baron-Cohen
1
答え

【第010回 第133問】
正しい組み合せはどれか。3つ選べ。
0
JMAP ― 日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査
1
0
LCスケール ― 言語・コミュニケーション発達スケール
1
0
STRAW ― 小学生の読み書きスクリーニング検査
1
0
MMPI ― 心の理論課題検査
0
0
PRS ― 自閉性判断のための調査票
0
答え

【第010回 第134問】
言語機能の評価を含まないのはどれか。1つ選べ。
0
日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査
0
0
遠城寺式乳幼児分析的発達検査法
0
0
新版K式発達検査
0
0
KIDS乳幼児発達スケール
0
0
グッドイナフ人物画知能検査(DAM)
1
答え

【第010回 第135問】
4歳で3語発話が可能な子どもに適切でない検査はどれか。1つ選べ。
0
WISC ― Ⅲ知能診断検査
1
0
フロスティッグ視知覚発達検査(DTVP)
0
0
K-ABC心理・教育アセスメントバッテリー
0
0
田中ビネー式知能検査V
0
0
絵画語い発達検査(PVT)
0
答え

【第010回 第136問】
1歳半の子どもの発達スクリーニング項目で適切なのはどれか。3つ選べ。
0
なぐり書きをする
0
0
「大きい・小さい」がわかる
0
0
困難なことに出会うと助けを求める
1
0
簡単な命令を実行する
1
0
絵本を見て3つのものの名前を言う
1
答え

【第010回 第137問】
高機能自閉症の行動特徴はどれか。3つ選べ。
0
漢字や計算は得意だが読解は苦手である
1
0
友達が規則を破るとすぐに指摘する
1
0
相手の話を聞かずに自分からよくしゃべる
1
0
ルールのある遊びに適切に参加する
0
0
隠喩を理解する
0
答え

【第010回 第138問】
脳性麻痺について正しい組み合せはどれか。3つ選べ。
0
痙直型四肢麻痺 ― 抑揚のない単調で遅い話し方をする
1
0
アテトーゼ型 ― 起声や発声持続に問題がある
1
0
痙直型片麻痺 ― 発声・構音の誤りが重篤である
0
0
痙直型両麻痺 ― 早口で構音の誤りが浮動的である
0
0
失調型 ― 声の揺れがあり突然大声になる
1
答え

【第010回 第139問】
LD (学習障害) の検査で適切でないのはどれか。1つ選べ。
0
聴覚的記銘
0
0
視覚的記銘
0
0
CARS (The ChiLDHood Autism Rating Scale)
1
0
音韻意識
0
0
RAN(Rapid Automatized Naming)
0
答え

【第010回 第140問】
小児の言語訓練について適切でないのはどれか。1つ選べ。
0
課題を理解し反応しやすいように呈示する
0
0
発達レベルと生活年齢を考慮して訓練計画をたてる
0
0
問題の改善につながるような内容を選ぶ
0
0
興味を示す活動を手がかり に訓練語彙や表現を選ぶ
0
0
検査で達成できなかった項目から訓練する
1
答え

【第010回 第141問】
適切でない組み合せはどれか。1つ選べ。
0
学童期 ― 会話の文脈に沿ったコミュニケーションや談話力を育てる
0
0
単語獲得期 ― 名詞に限って理解・表出を促す
1
0
幼児後期 ― 因果関係についての質問 ― 応答を促す
0
0
前言語期 ― 日常生活場面での物品の機能的操作能力を育てる
0
0
幼児前期 ― 現前事象についての質問 ― 応答を促す
0
答え

【第010回 第142問】
7歳レベルの言語発達障害児の会話の指導のゴールとして適切でないのはどれか。1つ選べ。
0
文章で説明できる
0
0
未知の情報を理解できる
0
0
メタ言語能力を習得できる
0
0
文脈依存の話題を理解できる
1
0
受動態・関係節で表現できる
0
答え

【第010回 第143問】
発語のない3歳のダウン症児の指導で適切でないのはどれか。1つ選べ。
0
発声に意味付けをし、適切な表現を聞かせる
0
0
身振りによる表現を促しコミュニケーションを楽しませる
0
0
理解語彙を増やす
0
0
言語面だけでなく遊びや生活習慣・社会性など全体発達を促す
0
0
構音点や構音方法を教える
1
答え

【第010回 第144問】
TEACCHの構造化で適切でないのはどれか。1つ選べ。
0
心理的構造化
1
0
ワークシステム
0
0
スケジュール
0
0
物理的構造化
0
0
視覚的構造化
0
答え

【第010回 第145問】
単語から2語文の表出が始まった4歳の特異的言語発達障害児の指導で適切でないのはどれか。1つ選べ。
0
枠組みを与えて文レベルの表出を促す
0
0
単語を構成する音に気付かせる指導を行う
0
0
文字などの視覚的手がかりを利用し助詞の使用に気付かせる
0
0
ジェスチャーやサインの使用を禁止し、 音声表出を促す
1
0
語彙の概念を拡げる
0
答え

【第010回 第146問】
教育との連携で言語聴覚士の対応として適切なのはどれか。3つ選べ。
0
個別指導計画作成のために言語・コミュニケーション能力を評価する
1
0
個別指導計画の親への説明は教師に任せる
0
0
日常の授業を参観し集団の中での子どもの状態を把握する
1
0
学校からの求めに応じ保護者の同意なく検査結果を報告する
0
0
個別指導計画の作成・実施の援助をする
1
答え

【第010回 第147問】
言語発達障害児の保護者支援について適切でないのはどれか。1つ選べ。
0
情報提供とピアカウンセリングの機会として保護者教室を開催する
0
0
発達レベルに応じて保育所・障害児施設などへの参加を勧める
0
0
全体的な発達を促す働きかけを助言する
0
0
発達レベルや障害像を説明する
0
0
障害児の育児を最優先するよう助言する
1
答え

【第010回 第148問】
喉頭の神経支配について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
上喉頭神経外枝は輪状甲状筋を支配する
0
0
反回神経は迷走神経の分枝である
0
0
上喉頭神経内枝は喉頭の感覚を司る
0
0
上喉頭神経は舌咽神経の分枝である
1
0
反回神経は4種の内喉頭筋を支配する
0
答え

【第010回 第149問】
声帯振動が関与しないのはどれか。1つ選べ。
0
開鼻声
1
0
声の翻転
0
0
ピッチの揺らぎ
0
0
フライ発声
0
0
二重声
0
答え

【第010回 第150問】
喉頭微細手術の適応でないのはどれか。1つ選べ。
0
変声障害
1
0
喉頭乳頭腫
0
0
声門癌
0
0
声帯ポリープ
0
0
喉頭麻痺
0
答え

【第010回 第151問】
音声訓練の適応となるのはどれか。3つ選べ。
0
喉頭肉芽腫
1
0
声帯結節
1
0
機能性発声障害
1
0
声帯嚢胞
0
0
声門下喉頭炎
0
答え

【第010回 第152問】
喉頭麻痺に対する音声訓練はどれか。3つ選べ。
0
プッシング法
1
0
Kayser-Gutzmann法
0
0
硬起声
1
0
あくび・ため息法
0
0
腹式呼吸
1
答え

【第010回 第153問】
声を高くする訓練はどれか。3つ選べ。
0
喉頭の挙上
1
0
ハミング
1
0
サイレンをまねた発声
1
0
フライ発声
0
0
腹式呼吸
0
答え

【第010回 第154問】
食道音声について正しいのはどれか。2つ選べ。
0
注入法は吸引法より空気の摂取量が多い
0
0
音源となる部分は新声門と呼ばれる
1
0
食道再建術後は習得が困難である
0
0
摩擦音の生成は容易である
0
0
子音注入法は補助的に使用する
1
答え

【第010回 第155問】
気管切開術の合併症でないのはどれか。1つ選べ。
0
出血
0
0
肉芽形成
0
0
誤嚥
0
0
皮下気腫
0
0
構音障害
1
答え

【第010回 第156問】
/s/が/t/に置換する5歳児に対して必要でないのはどれか。1つ選べ。
0
ITPA
0
0
バウムテスト
1
0
WPPSI
0
0
聴力検査
0
0
発声発語器官機能検査
0
答え

【第010回 第157問】
軟口蓋挙上不全で起こるのはどれか。2つ選べ。
0
気息性嗄声
0
0
開鼻声
1
0
鼻咽腔への唾液逆流
1
0
軟口蓋音の歪み
0
0
最長発声持続時間の短縮
0
答え

【第010回 第158問】
小児に対する構音検査で誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
誤り音については被刺激性の検査をする
0
0
録音サンプルのみでの評価は避ける
0
0
単音節の検査は復唱で行う
0
0
文章朗読が不可能な場合は復唱で代用する
0
0
音の誤りの表記には音韻記号を用いる
1
答え

【第010回 第159問】
日本語の音韻発達で最も遅い時期に習得されるのはどれか。1つ選べ。
0
/m/
0
0
/r/
1
0
/p/
0
0
/d/
0
0
/y/
0
答え

【第010回 第160問】
構音の般化を促進する上で適切なのはどれか。2つ選べ。
0
1回のセッションで2~3種類の音を訓練する
0
0
丁寧でゆっくりした発話を促す
0
0
音の軽い歪みも確実に修正する
1
0
ターゲット音や単語の繰り返しは2~3回ずつ行う
0
0
言語聴覚士による訓練が週に1回は必要である
1
答え

【第010回 第161問】
鼻咽腔閉鎖に寄与しないのはどれか。2つ選べ。
0
口蓋垂
1
0
舌根
1
0
咽頭側壁
0
0
軟口蓋
0
0
パッサーパン隆起
0
答え

【第010回 第162問】
舌癌切除後の再建について正しいのはどれか。2つ選べ。
0
半切除術には前腕皮弁を用いる
1
0
術後に筋皮弁が萎縮することはまれである
0
0
移植床部血管には動脈のみを用いる
0
0
部分切除術には腹直筋皮弁を用いる
0
0
下顎骨浸潤例には骨付き筋皮弁を用いる
1
答え

【第010回 第163問】
重症筋無力症の症状でないのはどれか。1つ選べ。
0
複視
0
0
努力性嗄声
1
0
開鼻声
0
0
嚥下障害
0
0
筋脱力
0
答え

【第010回 第164問】
構音に関与しないのはどれか。1つ選べ。
0
顔面神経
0
0
副神経
1
0
三叉神経
0
0
迷走神経
0
0
舌下神経
0
答え

【第010回 第165問】
誤っている組み合せはどれか。1つ選べ。
0
運動低下性構音障害 ― 静止時振戦
0
0
運動過多性構音障害 ― 筋緊張亢進
1
0
失調性構音障害 ― 協調運動障害
0
0
弛緩性構音障害 ― 舌攣縮
0
0
痙性構音障害 ― 病的反射
0
答え

【第010回 第166問】
適切でないのはどれか。2つ選べ。
0
発語失行(失構音)例の文字盤使用
0
0
カフ膨張時のカニューレ栓装着
1
0
経鼻胃管留置下の摂食訓練
0
0
人工呼吸器管理下の構音訓練
0
0
心疾患例のプッシング法
1
答え

【第010回 第167問】
高齡者嚥下障害の特徴はどれか。3つ選べ。
0
口腔期障害は軽度である
0
0
咽頭残留が多い
1
0
女性に多い
0
0
安静時の喉頭の位置が低い
1
0
不顕性誤嚥が多い
1
答え

【第010回 第168問】
嚥下咽頭期の喉頭閉鎖に関与しないのはどれか。1つ選べ。
0
舌根
0
0
喉頭挙上
0
0
声帯内転
0
0
軟口蓋
1
0
喉頭蓋
0
答え

【第010回 第169問】
嚥下内視鏡検査について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
空嚥下や発声を指示し鼻咽腔の閉鎖状況を確認する
0
0
無麻酔あるいは軽度麻酔下で行う
0
0
咽頭麻痺があると健側梨状陥凹の唾液貯留が多くなる
1
0
坐位で行うことが多い
0
0
正常嚥下時には咽頭収縮によって視野が白くなる
0
答え

【第010回 第170問】
嚥下造影検査について正しいのはどれか。1つ選べ。
0
入院が必要である
0
0
誤嚥の危険性が高い患者には高浸透圧の造影剤を用いる
0
0
嚥下咽頭期の観察が可能である
1
0
ベッドサイドでも施行可能である
0
0
総義歯では外して検査を行う
0
答え

【第010回 第171問】
不顕性誤嚥が原因にならないのはどれか。1つ選べ。
0
血沈亢進
0
0
白血球増加
0
0
血清LDH上昇
1
0
微熱
0
0
血清アルブミン低下
0
答え

【第010回 第172問】
誤嚥防止手術はどれか。1つ選べ。
0
輪状咽頭筋切断術
0
0
喉頭気管分離術
1
0
声帯内転術
0
0
喉頭挙上術
0
0
咽頭弁形成術
0
答え

【第010回 第173問】
認知症(痴呆)患者の嚥下訓練として適切でないのはどれか。2つ選べ。
0
バイオフィードバック法
1
0
摂食類似刺激
0
0
歌唱
0
0
頸部可動域拡大訓練
0
0
メンデルゾーン法
1
答え

【第010回 第174問】
原因が十分に解明されてぃなぃのはどれか。2つ選べ。
0
声帯結節
0
0
失語症
0
0
早口症
1
0
痙攣性発声障害
1
0
運動障害性構音障害
0
答え

【第010回 第175問】
吃音の検査で確認が必要ないのはどれか。1つ選べ。
0
呼吸法
1
0
発話行動
0
0
言語行動
0
0
随伴行動
0
0
家庭環境
0
答え

【第010回 第176問】
成人吃音患者の流暢性促進訓練で用いるのはどれか。3つ選べ。
0
系統的脱感作法
0
0
自律訓練法
0
0
DAF
1
0
軟起声
1
0
フレーソング法
1
答え

【第010回 第177問】
ヒトの蝸牛の回転が完成する胎生の時期はどれか。1つ選べ。
0
3ヵ月
1
0
9ヵ月
0
0
5ヵ月
0
0
1ヵ月
0
0
7ヵ月
0
答え

【第010回 第178問】
生後8ヵ月児の聴覚検査として適切でないのはどれか。1つ選べ。
0
耳音響放射検査
0
0
聴性行動反応聴力検査
0
0
聴性誘発反応検査
0
0
遊戯聴力検査
1
0
条件詮索反応聴力検査
0
答え

【第010回 第179問】
新生児聴覚スクリーニング検査のpassとreferを判定する刺激音圧として適切なのはどれか(不適切問題)。1つ選べ。
0
70dB
0
0
解答なし
1
0
50dB
0
0
90dB
0
0
30dB
0
答え

【第010回 第180問】
両側小耳症を合併するのはどれか。1つ選べ。
0
ラーセン(Larsen)症候群
0
0
コルネリア・ドゥ・ランゲ(Comelia deLange)症候群
0
0
コケイン(Cockayne)症候群
0
0
アッシャー(Usher)症候群
0
0
トリーチャー・コリンズ(TreacherCollins)症候群
1
答え

【第010回 第181問】
難聴をきたすウイルスでワクチンがないのはどれか。1つ選べ。
0
日本脳炎ウイルス
0
0
サイトメガロウイルス
1
0
百日咳ウイルス
0
0
ムンプスウイルス
0
0
風疹ウイルス
0
答え

【第010回 第182問】
伝音難聴をきたすのはどれか。1つ選べ。
0
フォークト(Vogt) ― 小柳 ― 原田症候群
0
0
ファン・デル・ヘーヴェ(van derHoeve)症候群
1
0
ペンドレット(Pendred)症候群
0
0
アルポート(Alpert)症候群
0
0
ワールデンブルグ (Waardenburg) 症候群
0
答え

【第010回 第183問】
誤っている組み合せはどれか。1つ選べ。
0
TY-89 ― 日常生活文
0
0
Ling音 ― 6音
0
0
IT-MAIS ― 5段階評価
0
0
67語表 ― 20単語
0
0
57-S語表 ― 20音節
1
答え

【第010回 第184問】
対応が遅れた高度難聴児の書記言語の特徴でないのはどれか。1つ選べ。
0
文節数が少ない
0
0
単文が多い
0
0
助詞の脱落がみられる
0
0
接続詞の誤用がみられる
0
0
語順の逆転がみられる
1
答え

【第010回 第185問】
純音聴力検査のマスキングに用いるのはどれか。1つ選べ。
0
ウェイトノイズ
0
0
スピーチノイズ
0
0
ホワイトノイズ
0
0
バンドノイズ
1
0
ピンクノイズ
0
答え

【第010回 第186問】
語音聴取閾値検査で聞値を決める語音明瞭度はどれか。1つ選べ。
0
80%
0
0
50%
1
0
70%
0
0
40%
0
0
60%
0
答え

【第010回 第187問】
補充現象について正しいのはどれか。1つ選べ。
0
わずかな音の強さの変化を明確な大きさの変化として知覚する
1
0
わずかな音の強さの変化を明確な高さの変化として知覚する
0
0
わずかな音色の変化を明確な音の強さの変化として知覚する
0
0
わずかな音の方向の変化を明確に異なる方向の差として知覚する
0
0
わずかな音の周波数の変化を明確な高さの変化として知覚する
0
答え

【第010回 第188問】
騒音性難聴について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
両耳の聴力型がほぼ等しい感音難聴である
0
0
騒音下の仕事をやめると難聴は改善してくる
1
0
難聴は徐々に進行する
0
0
補充現象陽性例が多い
0
0
初期症状として4000Hzに聴力低下が生じる
0
答え

【第010回 第189問】
皮質聾でも認知可能なのはどれか。1つ選べ。
0
音色
0
0
周波数
0
0
リズム
1
0
ハーモニー
0
0
メロディ
0
答え

【第010回 第190問】
メニエール病について誤っているのはどれか。1つ選べ。
0
発作時は低音障害型難聴
0
0
発作の反復
0
0
補充現象が陽性
0
0
めまい、難聴・耳鳴が主症状
0
0
病因は聴神経の浮腫
1
答え

【第010回 第191問】
聴器毒でないのはどれか。1つ選べ。
0
シスプラチン
0
0
フロセミド
0
0
プレドニゾロン
1
0
ゲンタマイシン
0
0
アスピリン
0
答え

【第010回 第192問】
日本語の仮名に対応しないのはどれか。2つ選べ。
0
日本手話
1
0
キューサイン
1
0
空書
0
0
指文字
0
0
指点字
0
答え

【第010回 第193問】
単語の聴取条件で難易度が最も高いのはどれか。1つ選べ。
0
語頭音を指定する
0
0
モーラ数を指定する
0
0
2枚の絵から選択する
0
0
カテゴリーを提示する
0
0
open-setとする
1
答え

【第010回 第194問】
スピーチトラッキングの方法で適切なのはどれか。1つ選べ。
0
物語を聴取し復唱する
1
0
該当する文字カードを指さす
0
0
状況絵を見て質問に答える
0
0
質問には「はい・いいえ」で答える
0
0
5w1Hを確認する
0
答え

【第010回 第195問】
難聴高齡者との接し方で適切でないのはどれか。1つ選べ。
0
身振りを用いる
0
0
顔を見ながら話す
0
0
注意を引いてから話す
0
0
音節を区切って話す
1
0
大きめの声で話す
0
答え

【第010回 第196問】
補聴器のフィッテイングで規定選択法でないのはどれか。1つ選べ。
0
DSL法
0
0
ハーフ・ゲイン法
0
0
POGO法
0
0
NAL法
0
0
LGOB法
1
答え

【第010回 第197問】
補聴器の日本工業規格で性能を規定する周波数範囲はどれか。1つ選べ。
0
100Hz~10000Hz
0
0
500Hz~8000Hz
0
0
200Hz~8000Hz
1
0
500Hz~10000Hz
0
0
125Hz~8000Hz
0
答え

【第010回 第198問】
人工内耳について正しいのはどれか。1つ選べ。
0
内耳奇形は適応でない
0
0
約10年ごとに電池交換が必要である
0
0
蝸牛中央階に電極を挿入する
0
0
70歳以上の高齢者は適応でない
0
0
一側聾は適応でない
1
答え

【第010回 第199問】
中途盲ろう同時障害者の評価項目として適切なのはどれか。3つ選べ。
0
聴覚
1
0
構音
0
0
言語
0
0
視覚
1
0
触覚
1
答え

【第010回 第200問】
盲ろう者とのコミュニケーションで適切でないのはどれか。1つ選べ。
0
会話の相手を明確にする
0
0
声を出さずに発信する
1
0
離れるときは合図をする
0
0
手に軽く触れておく
0
0
周囲の状況も伝える
0
答え